テレビを見ていると、ニンテンドーDSのソフトが新発売になったというコマーシャルをよく目にします。よくもこれだけ、次から次へといろいろなものが発売されるなあと感心していますが、あのゲーム機は実際に使ってみないとそのすごさがわからないものです。また、実際に使ってみると、そのすごさのトリコになるのもわかります。ニンテンドーDSには、いろいろと意外な活用法があるんだなということは、その発売されるソフトの種類の豊富さで気づかされます。先日も、一枚のソフトに、恋愛小説で有名な「ハーレクインロマンス」がなんと50作品も収録されていると知って、ビックリ!そのソフトが4000円弱でしたから、一作あたり80円ほど。本を買えば一冊で10倍程度にはなりますから、激安も激安です!他にもこうした書籍関連のソフトでは、文豪の名作を読むというソフトがありました。面白いかどうかはさておき、実際に本で買うとなると、これまたかなりかかりますから、ニンテンドーDSのソフトに一気に100作品ほども収録されていたら、またまた激安です。しかも、収納にも困らないし、持ち歩くのも便利です。何冊も読みたい私としては、ハーレクインを読んでみようかな?と思います。